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スポーツで声を出す意味を プロ野球ジャイアンツの元木大介コーチから学ぶ

子どもが伸びるスポーツの声かけ

プロ野球読売ジャイアンツの元木大介コーチが、来季からヘッドコーチに昇格するそうです。なかなかの手腕なのでしょう。 

関連の情報をネットで見ていて、スポーツで声を出すことについて、大きな学びがありました。以下に紹介します。

 

俺はずっと「声を出せ!」と言ってきた。「声を出せ」というのは、ただ元気よくっていう意味じゃない。野球を覚えろってことだよ。声を出せない選手というのはボーッと見ているだけ。考えて試合を見ていないと声は出せない。

(引用元)

www.tokyo-sports.co.jp

 

 

大事にしたのは技術ではなく、声だった。攻撃時に走者に牽制(けんせい)球が投げられれば、全員で「バック!」と叫ぶことを決めた。「巨人の若い頃に教わった。試合に集中して状況を把握しないと声は出せない。僕はヤジも言ったけどね。配球も確認して、終盤の代打の準備もできる。強いチームは声が出るよ」と語った。 

(引用元)

www.asahi.com

 

なるほど。さすがに、原監督に認められるだけことはありますね。

 

息子が入っているソフトテニスの少年団で、一部のママさんたちが子どもたちの声が少ないことに不満で、練習中によく外から「声出して~!!」と声がかかります。

確かにその通りなのですが、親に叱られるから声を出しても意味がないので、どう子どもたちに教えようかと考えてきました。

そこに上の元木コーチの話を読んで、なるほどなと思った次第です。 

 

ソフトテニスに当てはめれば、

「声を出せっていうのは、ただ元気よくっていう意味じゃないよ。集中して考えて練習や試合をしようってことだよ。ナイスショット!やドンマイ!とか、ボーッとしてると、声を出せないんだよ。集中してテニスを覚えようっていうことだよ。」

という感じかと思います。

 

声を出せ!と親に言われても、きっと初心者の子は何を声に出していいかわからないでしょうし、義務になっては意味がないです。 

ママさんから叱られる子どもたちに、タイミングを見て伝えてあげようと思います。

 

>>>スポーツの場面での子どもへの声かけはなかなか難しい。再読中です。

 

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