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これまでの私の「手帳遍歴」と読んだ「手帳術本」リスト。

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<2019.12.16 最新版に更新>

社会人になって様々な手帳を使い、様々な「手帳術」の本を読んできて、このところ【能率手帳ゴールド】を使い続けています。

以下は、これまでの使った手帳の遍歴とその経緯です。

 

大学生時代【月間ブロック型の手帳

 

・バイトやサークルの予定管理くらいに利用。

 

1996年4月 就職直後【能率手帳 普及版】

 

・営業職に配属。
・何のこだわりもなく、会社支給の手帳を使用。
・能率手帳普及版に会社のロゴと社是が入ったものだった。

 

1996年5月頃~【超整理手帳】

 

・数カ月後、もっと仕事ができるビジネスマンになりたい!と思い、『「超」整理法』『続「超」整理法・時間編』を読む。
・情報整理や時間管理の考え方に感銘を受け、【超整理手帳】を購入。
・8週間を一覧できるスケジュール・シート、薄さ、A4の紙との相性に感銘。
・数週間にまたがる予定の立てやすさ、外回り時の持ち運びやすさを、特に気に入る。
・企画→開発→営業→経理→営業と異動しても、継続して使用。
・同僚、知り合いにも勧めまくる。

 

2006年4月~ 【7つの習慣プランナー】

 

・営業職から新規事業の準備部門へ異動。内勤でデスクワークが主となる。
 ・前年に『7つの習慣』と『7つの習慣 最優先事項』を読み、人生と時間への意識が変わる。 
・『7つの習慣』の「第三の習慣 重要事項を優先する」を実践するため、【7つの習慣プランナー】に変更。
・週単位で優先課題をスケジュールに入れることの実践と、携帯性を優先し選ぶ。
・最初に手帳に記入したとき、いかに重要事項のための時間をスケジュールに入れていなかったかに、愕然とする。その後2年使用。

 

2008年1月~【システム手帳 バイブルサイズ

 

・前年末に『夢に日付を!~夢実現の手帳術~』(渡邉美樹)を読み、手帳術にハマる。その他に以下を読了。

 『一冊の手帳で夢は必ずかなう』(熊谷正寿)
 『ミリオネーゼの手帳術』(佐々木かをり)
 『1日3分「夢」実現ノート』(岡崎太郎)
 『システム手帳の極意』(舘神龍彦)
 『メモ取り・手帳術が面白いほど身につく本』(松山真之助)
 『頭のいい人がしている究極の手帳術』(三谷樹)

 ・迷いに迷った末、以下の組み合わせで【システム手帳】デビュー。
 -ブレイリオのシステム手帳 (バイブルサイズ リング径15mm コードバン)
 -アシュフォードの月間プランニング
 -アシュフォードの週間ダイアリー タイムウィークリー
 -安い無地のメモリフィル
・重視したのは、携帯性と収納枚数のバランス。
・その後、タスクが書ききれなくなり、デイリーを追加。
 -バインデックスの1日計画表<DAILY PLAN 12h(フリー)>
・ウィークリーを変更。タスクをデイリーに書くことにしたのでウィークリーのタスク欄が不要になったことと、30分単位の時間管理をしやすさで。
 -バインデックスの週間バーチカルタイプ(週間ダイアリー【9】)
・厚さが気になってきたため、紙の薄さで、デイリーとメモを変更。
 -Date your dream フリーデイリースケジュール
 -ダヴィンチの徳用ノート(無地)クリーム
・タスク+スケジュール+メモの管理のしやすさ、書きやすさ、紙の薄さによる収納枚数の多さで、この組み合わせを気に入る。

 

2008年12月~【モチベーションシート マイクロ+能率手帳WIC3】

 

・『能率手帳の流儀』を読み、綴じ手帳の良さを再確認。
・いろいろ綴じ手帳を物色し、『能率手帳』『勝間和代手帳』『陰山手帳』『中村天風 成功手帳』『松下幸之助 道をひらく 手帖』で揺れ動く。
・そこに、2007年末に『1日3分「夢」実現ノート』を読んでから気になっていた、『夢実現手帳モチベーションシート』のポケットサイズのマイクロの発売を知る。
・能率手帳ゴールドと天秤にかけ…、【モチベーションシートマイクロ】を選択!
・システム手帳はノートとして使用。
・MSマイクロのマンスリーブックではスケジュールの立案や管理を難しく感じ、【能率手帳WIC3】を購入。
・ WIC3と、MSマイクロのデイリーブックを、一つのカバーの左と右に差込む。
・WIC3は計画の立案や予定の管理用に、MSマイクロは行動記録やアイデアのメモとして使用。

 

2010年2月~【能率手帳ゴールド】

 

・取引先から能率手帳普及版をいただく。しばらく試用し、良さを再確認。
・いきおい、【能率手帳コールド】を購入。
・2020年も継続して使用予定。

 

既読の手帳術本リスト

 

『続「超」整理法・時間編』(野口悠紀雄)
『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー)
『7つの習慣 最優先事項』(スティーブン・R・コヴィー)
『夢に日付を!夢実現の手帳術』
『一冊の手帳で夢は必ずかなう』(熊谷正寿)
『ミリオネーゼの手帳術』(佐々木かをり)
『佐々木かをりの手帳術』(佐々木かをり)
『1日3分「夢」実現ノート』(岡崎太郎)
『3日坊主でも使いこなせる手帳術』(岡崎太郎)
『ビジネスは手帳で変わる』(フランクリンコヴィージャパン)
『システム手帳の極意』(舘神龍彦)
『手帳進化論』(舘神龍彦) 
『メモ取り・手帳術が面白いほど身につく本』(松山真之助)
『頭のいい人がしている究極の手帳術』(三谷樹)
『定時で帰る手帳術』(松本幸夫)
『能率手帳の流儀』(野口晴巳)
『手帳300%活用術』(日本能率協会マネジメントセンター)
『手帳活用パーフェクトBOOK』(日本能率協会マネジメントセンター)
『無印良品のPDCA』(松井忠三)
『仕事が早くなる!PDCA手帳術』(谷口和信)

 

マイベスト本は『能率手帳の流儀』

 

これまでいろいろな手帳術本を読みました。このうち、『能率手帳の流儀』を一番多く再読しています。さすが能率手帳の会社の社長が書いただけあって、手帳の使い方のヒントが満載です。

また、手帳の使い方の本なのに、「人生を計画することなどできない」と書いているところが、良心的かつ実用的だと思います。

新しい手帳を使う前に、一回は目を通すようにしています。 

能率手帳の流儀

能率手帳の流儀

 

 

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