しあわせ情報室

辞書好きが書く、子育て、手帳、車、本など、人生を楽しむための情報集です。

小1の時のクラス会を48歳にして企画し、妄想でワクワクしている。

先日のブログに息子の小学校のことを書き、40年前の自分の小学校時代のことも思い出してみました。 

www.kendenblog.com

 

そこで、私の小学校時代のクラスメートが今何を感じているかを確かめるべく、上京している人を集めて東京でクラス会(同級会)を企画しています。

 

実は私が子どものころの長野県の小中学校では、クラス替えがありませんでした。小学校の6年間同じクラスです。担任の先生は2年で交代。中学はいくつかの小学校が集まったので、何人かとは小中の計9年間同じクラスでした。

この話を他県の人にすると、みな驚きます。私は逆に、埼玉の息子の小学校で毎年クラス替えがあることに最初驚きました。今は地元でも2年に1回のクラス替えらしいです。

 

クラス会については、小学校卒業後に一度もやっていなかったと思うのですが、36歳になる2008年の1月にたまたまミクシイで連絡をとって地元で開催し、以降2013年まで6年間続けていました。2008年の会は担任だった3人の先生全員が来てくれています。懐かしかったなぁ。

 

今回は、上京していることがわかって連絡の取れた4人のうち男子一人女子二人と、私を含めた4人の集まりになりそうです。

 

このうちの女子の一人とは、学校近くの交差点で児童の安全指導をするという今思うと謎な係である交通当番の行き帰りのたんぼ道を、二人だけでドキドキしながら歩いていた記憶があります。

この女子とは中学も計9年間同じクラスで、同じ高校に進学しました。彼女は高校で軽音楽部に入り、いきなり露出多めの服を着だして、当時囲碁将棋部だった私にはまぶしすぎる存在でした。

 

もう一人の女子は、ピアノが上手で透けるような色白の優等生です。中学は別のクラスでしたが、やはり同じ高校に進学しました。

この女子は、実は小学校高学年から高校までずっと憧れの存在でした。彼女は推薦にて現役で大学に入り上京、私は一浪して大学に入り上京し、大学一年のときに二人で小学校の別のクラスメートの男子の家に泊まりに行ったことがあります。

それきり、36歳でのクラス会まで会うことはありませんでした。久しぶりに会った彼女は一児の母でしたが、色白の優等生のままでした。現在は中学校の先生をしています。さすが優等生。

 

男子一人については、覚えていることがほとんどありません。すいません。

 

久しぶりに会うので話が盛り上がらなかったらどうしようと、次のような質問に答えるゲームをやってみようかと妄想しています。

・6年間で一番思い出に残っていること
・一番好きだった先生
・初めて先生に怒られた思い出
・小学校に入って初めて好きになった人
・小学校卒業のときに好きだった人
・実はクラスメートや他の同級生と付き合ったことがある、など…。

バカですね。

 

参加しない男子一人は、人数が多い集まりが苦手なので私とサシで飲みたいと返事をくれました。このクラス会でいろいろ情報を集めてから、二人で会うことにしています。

この男子とはクラスで一番仲良しで、よくお互いの家に遊びに行きました。マンガの「3年奇面組」やNHKでやっていた英国ドラマの「シャーロック・ホームズ」がふたりとも大好きでした。いろいろな思い出があるので、これはこれで楽しみです。

 

今回会う予定の三人は、連絡をしたらすぐに参加の返事をくれました。

小学校で6歳で出会い6年間同じクラスだった幼なじみの、48歳での再会です。ドラマは多分何もないはずで、みんなと連絡を取り合っているときのワクワク感の正体が何なのか、自分でもわかりません。

でも、この機会を大切にしたいと感じていることは確かです。

 

そんなときに、たまたま聴いた曲がこちら。
松任谷由実の『Hello,my Friend』。

Hello, my friend

Hello, my friend

  • 松任谷由実
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 歌詞に「戻れない安らぎもあることを Ah…」とあります。これかもしれませんね。「ぼくが生き急ぐときには そっとたしなめておくれよ」って、スゴイ詞です。

 

以上、中年のオヤジが小1の時のクラス会を企画していろいろ妄想している、という話でした。 

 

今週のお題「応援」に、団塊ジュニア世代の小学校のクラスメートをみんな応援しているぞ! でエントリーします。