しあわせ情報室

辞書と能率手帳好きが書く、しあわせのための知識がテーマのブログです。

人気記事
中学生 国語辞典 比較 おすすめ
NOLTY 能率手帳1 おすすめ
BMW  アクティブツアラー F45 218i
一流スポーツ選手27人の親の事例集

社会人の手帳に「4月始まり」をおすすめしない理由

f:id:Kenden:20200318220601j:plain

初めて使う手帳には「NOLTY 能率手帳1」を全力でおすすめ その理由を書く 」の記事の最後に、手帳は「4月始まり」でなく「1月始まり」をおすすめと書きました。

 

手帳は1月始まりの方が種類が豊富です。この時期からでも1月始まりを選び、今後は1月1日から12月31日までを1冊に記録していくことをすすめます。 

 

この「1月始まりの方が種類が多いこと」以外にも、いくつか理由があります。以下の通りです。

 

・人生の記録を、勤め先の事業年度で区切る違和感

そもそも暦は人為的なものだとしても、人生を1年ずつ区切るとしたら、1月1日に始まり12月31日で終わるのが自然です。手帳は日常の生活や遊びや旅行など、仕事だけではなく全ての記録に後々育っていきます。この大切な記録を、勤め先の事業年度で区切っては、勤め先が主役の人生を生きるようです。あくまでも主役は人なはず。1月1日から12月31日までを1年として、1冊の手帳に記録するほうが有意義です。これが一番の理由です。

 

・年末年始の休みに手帳の切り替えができる 

綴じ手帳の愛用者についてまわる、手帳をいつ切り替えるかという問題。年末年始が休みという職場は多くても、年度の末から始めが休みという職場は聞いたことがありません。1月始まりの手帳なら年末年始の休みを挟むので、手帳の切り替えが4月始まりよりスムーズです。切り替えるタイミングについては「今年の手帳は12月31日まで使って 1月1日から新しい手帳に切り替える」の記事をご参照ください。

 

・事業年度が4月始まりの会社ばかりではない 

これから入る職場や今の勤務先がの事業年度が4月に始まるとしても、将来転職や会社の統合・身売りなどで変わる可能性が十分にあります。その意味からも、4月始まりの手帳を使い続ける意味は薄いです。

 

こんなところです。

これから初めて綴じ手帳を使う人が1月始まりを選んだら、面倒でも1月1日から今日までの日記(スケジュール)欄に、これまでの記録を書いておいてください。ポイントだけでOKです。12月にその手帳を使い終わる時、この1年の振り返りを助ける一冊にきっとなることでしょう!

4月始まりの手帳が便利なのは、基本的には学生まで。社会人では、学校の先生くらいかなと思います。

以上、手帳は4月始まりはおすすめしません!という話題でした。

 

>>>私が愛用する能率手帳ゴールドのチェックはこちら!!

 

関連エントリー: