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社会人の手帳に「4月始まり」をおすすめしない理由。

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少し前の「初めて使う手帳には「NOLTY 能率手帳1」を全力でおすすめ。その理由を書く。 」の記事の最後に、手帳は「4月始まり」でなく「1月始まり」をおすすめと書きました。

 

手帳は1月始まりの方が種類が豊富です。この時期からでも1月始まりを選び、今後は1月1日から12月31日までを1冊に記録していくことをすすめます。 

 

この「1月始まりの方が種類が多いこと」以外にもいくつか理由がありますので、以下に紹介します。

 

◯人生の記録を、勤め先の事業年度で区切る違和感

そもそも暦は人為的なものだとしても、人生を1年ずつ区切るとしたら、1月1日に始まり12月31日で終わるのが自然です。手帳は日常の生活や遊びや旅行など、仕事だけではなく全ての記録に後々育っていきます。この大切な記録を、勤め先の事業年度で区切っては、勤め先が主役の人生を生きるようです。あくまでも主役は人なはず。1月1日から12月31日までを1年として、1冊の手帳に記録するほうが有意義です。これが一番の理由です。

 

◯手帳の切り替えを年末年始の休みにできる 

綴じ手帳の愛用者についてまわる、手帳をいつ切り替えるかという問題。年末年始が休みという職場は多くても、年度の末から始めが休みという職場は聞いたことがありません。1月始まりの手帳なら年末年始の休みを挟むので、手帳の切り替えが4月始まりよりスムーズです。切り替えるタイミングについては「今年の手帳は12月31日まで使って、1月1日から新しい手帳に切り替える。」の記事をご参照ください。

 

◯事業年度が4月始まりの会社ばかりではない 

これから入る職場や今の勤務先がの事業年度が4月に始まるとしても、将来転職や会社の統合・身売りなどで変わる可能性が十分にあります。その意味からも、4月始まりの手帳を使い続ける意味は薄いです。

 

こんなところです。

これから初めて綴じ手帳を使う人が1月始まりを選んだら、面倒でも1月1日から今日までの日記(スケジュール)欄に、これまでの記録を書いておいてください。ポイントだけでOKです。12月にその手帳を使い終わる時、この1年の振り返りを助ける一冊にきっとなることでしょう!

4月始まりの手帳が便利なのは、基本的には学生まで。社会人では、学校の先生くらいかなと思います。

以上、手帳は4月始まりはおすすめしません!という話題でした。

 

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