親指シフト入力 導入記 7(1カ月目 停滞中)

世界一やさしいタイピング

(2020.10.12 設定ミスありURLを変更)

親指シフト入力 導入記 6(21日目 お化けの手、猫の手、ピアノの手)」に続く、開始1カ月目の記録です。
昨日でちょうど1カ月となりました。

現状、停滞中で悩んでいます。

開始21日目の「レイアウト図を見る必要はなくなったが、キーの位置を思い出しながらの入力が9割」という状態が、いまだ続いています。

ローマ字入力時代のような自然に指が動くには、程遠い状況です。

あまりに上達しないので、NICOLA派宣言のテキストに加え、親指シフトキーボード入門の練習課題も何回かやってみました。
しかしすぐに効果を実感とはいきませんでした。

少しマシになったのは、小指や薬指を使ったキーの入力がスムーズになってきたことくらいです。

「決して自分から速度を求めないこと。正確性だけを追求していると、時が来たら自然と速くなります」と、成蹊大学の塩澤教授による習得の掟にはあるのですが、このままで果たしてその時は訪れるのか不安です。

もどかしさに耐えきれずつい早く手を動かしてしまい、何度も間違えながら入力することも何回かあります。

「速さよりも確実さ優先」と習得の掟だけでなく、親指シフトキーボード入門にも「世界一やさしいタイピング」にもあるのに、頭でわかっていても耐えきれず禁を破ってしまいました。

それで入力が早くなることはやはりなく、むしろ効率は落ちてしまいます。

そこで現状を破るために、NICOLA派宣言の最初の練習課題「頻出語句の練習」を集中的に繰り返してやってみました。

すると自然に指が動く感覚が増えて、少しスムーズに打鍵できるようになった気がします。

NICOLA派宣言にある練習課題を一つずつ徹底的に練習することが、今の私には一番効果がありそうです。マスターするまで何日か集中してやってみます。

ブログやメールなどの日常の入力は、早く打とうとしても現状では間違えるだけなので、もどかしくとも「正確性だけを追求」して、もうしばらく続けてみます。

以上、親指シフト入力開始1カ月目の現状報告でした。

焦っても仕方ないぞ! と自分に言い聞かせます。

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■紹介図書のチェックはこちら。

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