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スマイルゼミ中学生コースは9教科の勉強がタブレット一台で完結

スマイルゼミの運営会社はジャストシステムで、ワープロソフト「一太郎」や日本語入力ソフト「ATOK」が有名なIT企業です。

ジャストシステムは教育の分野ではまず学校向けの教育システム「ジャストスマイル」を開発し、現在小中学校の現場で広く活用されています。

ここで蓄えたノウハウを生かし、2012年に小学生コース、2013年に中学生コース、2018年に幼児コースの家庭向け学習教材を開発しました。

本記事ではそんなスマイルゼミ中学生コースについて紹介します。

\ 公式サイト /

目次
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スマイルゼミ 中学生コースの特長

  • 9教科(英語・数学・国語・理科・社会・音楽・美術・技術家庭・保健体育)セット
  • 標準クラスは1年生~現学年まで、すべての教材が学習可能
  • 特進クラスは現学年の一つ上の学年まで、すべての教材が学習可能
  • 標準クラスの教材の難易度が基礎65%・応用35%に対し、特進クラスは基本45%・応用35%・難問20%の割合で約1.5倍の学習量
  • 入試対策では志望校を設定し、合格レベルとのギャップを判定しながら勉強ができる
  • タブレット学習のみで、タブレット以外の教材はない
  • タブレットはデジタルペンと専用ケース付き
  • タブレットはAndroidタブレットとしても使える(保護者が設定で制限可能)
  • 14日間の無料体験(全額返金)あり

コースと料金

わが家が検討している中学生コースの「標準クラス」と「特進クラス」の料金です。

コース名標準クラス特進クラス
教科9教科セット9教科セット
月額(毎月払い 中1)8,58015,840
月額(毎月払い 中2)9,68016,940
月額(毎月払い 中3)10,78018,040
専用タブレット代金10,97810,978
※税込
  • 6カ月払いで約5%、12カ月払いで約10%割引
  • 専用タブレットの割引はなし

標準クラスか特進クラスか迷ったら

後日保護者向けのオンラインセミナーに参加し、スマイルゼミ本部の方から説明がありました。

公立の中学校なら、難関校を目指す場合でも標準クラスがおすすめです。

特進クラスは、中高一貫校で授業の進度が早く、学校で中2の内容を中1で学ぶような場合におすすめ(1学年上の内容まで配信されるから)とのこと。

標準クラスでも、首都圏の公立難関校に毎年合格者を出しているそうです。

デメリットは?

デメリットとして注意しておくポイントです。

  • 標準クラス、特進クラスとも、人による添削指導はない

ライバルの進研ゼミとZ会は、タブレット中心のコースでもテキスト中心のコースでも、講師が添削指導をしてくれます。

逆にいうと、添削の課題を提出するプレッシャーなく、マイペースで学習ができます。

  • 退会すると、それまでの学習コンテンツは見られなくなる

進研ゼミのタブレットコースなら、万一退会しても中学卒業まで学習コンテンツを見ることができます。

退会してもスマイルゼミならAndroidタブレットとして使えるのが、進研ゼミとの違いです。

まとめ

スマイルゼミには体験会にも参加しました。

体験会の最中、親がスタッフに話を聞いている間ずっと、息子はスマイルゼミで何やらやっていました。

子どもを飽きさせずに、集中させる工夫が優れているのでしょう。

体験会の経験や詳しく調べた内容から、スマイルゼミはとてもよくできている!というのが素直な実感です。

以上、スマイルゼミ中学生コースの情報のまとめでした。

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