しあわせ情報室

「知識は人をしあわせにする」をテーマに、辞書・手帳・本・子育てのことなど発信するブログです。

おすすめ記事
国語辞典と英和辞典の比較記事の一覧
NOLTY 能率手帳1 おすすめ
BMW  アクティブツアラー F45 218i
スポーツ選手27人の親の関わり

親指シフト入力 導入記 9(2カ月目 課題は左手下段のキー)

親指シフト入力 左手下段の入力

(2020.10.12 URLに設定ミスあり変更)

親指シフト入力 導入記 8(40日目 急がば回れ)に続く、開始2カ月目の記録です。
昨日でちょうど2カ月となりました。

 

前回導入記を書いた40日目ごろから上向いてきた調子がなんとか維持できていて、よりスムーズにするための課題がはっきりしました。
ホームポジションの左手の下段、「X・C・V・B」の入力です。

親指シフト入力ではこの位置のキーに、左から単独打鍵で「ひ・す・ふ・へ」、左親指同時打鍵で「ー・ろ・や・ぃ」が割り振られています。
この中でも特に「す」(=「C」)は、「です」「ます」などで多用します。

一方、ローマ字入力では「C」と「X」は全く使いません。
「V」と「B」も使用頻度はわずかです。

 

 

いま親指シフト入力で「X・C・V・B」のキーを打とうとすると、うまくキーを押せなかったり、ホームポジションからずれてしまったり、左手の薬指と小指がプルプル震えてしまったりします。
よってここで、入力全体の流れが止まってしまいます。

これまでの20年以上のキーボード入力経験では、「X・C・V・B」を打つ脳の回路と指の形ができていないことが、はっきりわかりました。

この課題を克服するためにこのところ、「X・C・V・B」を打つタイミングでスムーズに入力するための指の動きや、左手のホームポジションの置き方を試行錯誤しています。
もう少しで、この壁を突破できそうな予感がします。

 

逆に考えると、英文の入力で「X・C・V・B」の入力に慣れている人には、そもそもこの壁はないのでしょう。 

前に親指シフト入力 導入記(その4 練習編)で、ピアノやエレクトーンの経験があれば親指同時打鍵の習得が早いのでは、と書きました。

ピアノかエレクトーン+英文の入力という2つの経験がそろっていれば、さらに習得が早そうです。

両方経験のない私は、地道にコツコツやるのみです。
(習得が早い人はどちらかの経験があるんだろうなと思うと、少し気が楽です)

 

以上、親指シフト入力導入2カ月目の記録でした。

もう一歩の所まで来ている実感があります。
NICOLA派宣言のいう「3か月後にはスムーズな打鍵の快感を味わっていることだろう」に向け、まだまだ挑戦は続きます!!!

<<<次の記事 親指シフト入力 導入記 10(81日目 ものくろキャンプでの学び)
>>>前の記事 親指シフト入力 導入記 8(40日目 急がば回れ)

 

関連エントリー: