小学校6年生になる息子に この1年の成長と親の気持ちを振り返る

昨日、息子が小学校6年生になりました。

新型コロナウイルスの騒ぎにうっかり見過ごすところでしたが、節目となる一日です。

はじめてランドセルを背負う息子をドキドキで小学校に送り出してから、もう5年とは驚きで、あっという間です。

せっかくの節目なので、一年前、5年生になる前後にブログに書いたことを思い出し、この一年を振り返ろうと思います。

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『ドラえもん』で共感した親の気持ち

のび太の誕生をとても喜び、願いを込めて名前をつけ、未来を夢見るのび太のパパとママの気持ちや、生まれてきてからの毎日の思い出が最高のおくり物だった、というしずかちゃんのパパの気持ちを、自分に重ねました。

この気持ちは、この1年ずっと変わっていません。

息子がいつの間にかのび太の歳を超えたか思うと、感慨深いところです。

>>>のび太が生まれた日の話

>>>のび太としずかちゃんの結婚前夜の話

思春期

尾木ママの 親だからできる「こころ」の子育て』に学んだ、「これまでの理想と現実との違いに疑問をいだき、不安やいらだちを親にぶつけてくる」という思春期の感情は、今のところ息子には見えません。

変わってきたのは、人前であからさまに褒められたり注意されることを、最近とても嫌がるようになってきたことです。

思春期の気持ちの一つだと受け止めています。

子離れ宣言

高濱正伸さんは著書の『子育ては、10歳が分かれ目。』の中で、5年生での「子離れ宣言」をおすすめしています。

わが家では、面と向かって子離れ宣言はしませんでした。

それらしいことは伝えてきたつもりで、最近の様子を見ると自分から進んで宿題などしているようなので、様子を見守りたいと思っています(言ったつもり、伝えたつもりは危険かもしれませんが…)

5年生から入る学習塾は、大手チェーンと個人経営の塾を比較し、個人経営の方を選びました。

東大工学部卒の塾長が息子の得意なところを伸ばしてくれているようです。

息子も楽しく通い、奥様も満足しています。

小回りのきく個人経営の塾にしてよかった、と感じています。

スポーツ

2019年7月時点で、火曜にサッカーのスクール、土日にソフトテニスの少年団の活動だったところに、11月からソフトテニスのショップ主催の練習会が加わり、今は月曜にサッカーのスクール、火曜にソフトテニスの練習会、土日にソフトテニスの少年団と週4日汗を流しています。

本人は全てが楽しいようで、今年度も継続です。

運動しすぎて逆にケガをしないよう、注意をしています。

食べる

ついに初めて、私よりも夕飯をたくさん食べる日がやっていました。

以降、積極的にご飯をおかわりして食べるようになっています。

まだムラはありますが、少食で悩んだ過去がなつかしいです。

まとめ

振り返りをまとめると、10代の本格的な思春期や反抗期はまだで、以前と変わらずに勉強やスポーツに熱中している、といったところです。

これからの1年で育む思い出は、私が小学校時代のクラスメートに会うと今でも力をもらえるように 、一生の支えになる可能性があります。

勉強も、スポーツも、友だちとの遊びも、小学校最後の1年を十分に楽しんでほしいと願っています。

親としては、子どもが生まれたときののび太のパパとママや、娘の結婚前夜のしずかちゃんのパパの気持ちを、ずっと忘れずにいたいものです。

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