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親指シフト入力 導入記 2(最初の設定編)

親指シフト入力 導入記 1(理由編)」に続く、「最初の設定編」です。

私の愛用PCはASUSの低価格ノートパソコン「E203MA」で、OSはWindows10です。

結論からいうと、チャレンジ8日目の現状の設定はこうなっています。

  • 親指シフトにするためのエミュレータソフトは「やまぶきR」
  • 左親指キーを「スペース」、右親指キーを「変換」に設定
  • IMEは「Google 日本語入力」

右手側のキーを一つ右にずらし、親指を自然な位置に置く「orzレイアウト」の設定は、一日試してみて一旦見送りました。

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スペースキーの周りはこうです。

ASUS E203MA 親指シフト

幸いにもスペースキーが短いキーボードでしたが、右手親指キーに設定する変換キーが小さいのがつらいところ。

マスキングテープを貼って印をつけています。(※レイアウトを覚えた開始12日目に外しました)

以下、検討の経緯です(2020年7月現在の情報)。

 

検討経緯

  • Windowsユーザーで親指シフトを推す勝間和代さんが、2020年5月にアップしたYouTubeの動画で「やまぶきR+orz配列+Google 日本語入力」と言っている

 

  • こちらのブログ記事にも同じ情報あり

 

  • 「NICOLA派宣言」の練習メニューに沿って、「きのう」「きょう」「あす」などの頻出語句から練習するも、全く進まない!両手の薬指と小指がプルプルする!!

  • 教科書を富士通の「親指シフトキーボード入門」に切り替え、ホームポジションの練習からやってみる

  • 一日4時間、2日間練習するも、できるようになる気がしない

  • 3日目に上にあげた先輩方のブログをもう一度よく読む

  • 勝間さんも塩崎さんもorz配列をすすめていて、ものくろさんの道場でも参加した方のブログでは最初からorz配列で習うようなので、私もここでorz配列に切り替える

  • 確かに右手での入力はしやすくなったが、英字や6~0の数字の入力ミスを頻発する(もともと数字はタッチタイピングできていなかった)

  • 右手の英数も一列ずれることまで同時に習得は無理と諦め、4日目から通常のホームポジションでの習得に集中する

  • 5日目になんとかなりそうに思えてきて、「NICOLA派宣言」のメニューの練習と平行してブログを書き始める

  • 8日目の今日現在、まだレイアウト図は外せないが、徐々にタッチタイピングできるようになってきている

 

以上です。以下補足します。

 

orz配列について

親指シフトをある程度マスターしてからか、コツを先達に教えてもらいながらでないと無理だな、という印象です。

だからものくろさんも独学での最初はorz配列なしをすすめているのかと。

道場の開催があればすぐに参加したいところですが、現状予定がないのでorz配列なしでトライしてみます。

 

右手親指について

orz配列にしないと確かに不自然になりますが、立花岳志さんがこの動画で親指を完全に折りたたんで打っているのを見ました。

この境地を目指します(立花さんは特別手が大きいそうですが…)。

 

やまぶきRのインストールについて

現状Vectorからインストール版を入れる他に、作者のサイトから直接ダウンロードする方法があります。

両方試してみましたが、特に挙動の違いは感じませんでした。
インストール版だとスタートアップに登録されて起動と同時に立ち上がるようになり、orz配列への切り替えを簡単にできるようにもなって便利です。

作者のHPからダウンロードして後からこのように設定することもできますが、インストール版の方が楽です。

やまぶきRのインストール版は、現在こちらの会社が管理しています。

eee-life.com

やまぶきR以外にもいろいろと情報が出ています。

 

他のエミュレータソフトについて

有力なものに「DvorakJ」と「紅皿」があるようです。

勝間さんが過去にDvorakJを使った上で現在やまぶきRを使っているので、まずはやまぶきRで学びます。

 

さて「NICOLA派宣言」には、こう書いてあります。

 

3日間で「なんとかなる」という実感が湧き、 3週間で「打てる」という自信がつき、 3か月後にはJISかな入力やローマ字入力では得られない、 スムーズな打鍵の快感を味わっていることだろう。 

 

練習2日目にはどうなることかと思いましたが、orz配列にするかどうかで1日ロスした分を除くと、ほぼこの通りに進んでいるようです。

 

ちょうど一週間やってみた感想は、手元がおぼつかない段階でもすでに「ここ」や「とき」などの入力で快適さ痛感しています。

この味を知ると、もう「koko」 や「toki」という4ストロークの入力には戻りたくなくなります。

 

以上、「最初の設定編」でした。

ASUSの低価格ノートパソコンでもなんとかなりそうです。
親指シフト入力に興味のある方の参考になると幸いです。

次は「教科書編」を書く予定です。

 

<<<次の記事 親指シフト入力 導入記 3(教科書編)
>>>前の記事 親指シフト入力 導入記 1(理由編)

 

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